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社会保険庁・年金問題ニュースアーカイブ
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「宙に浮いた」年金記録約五千万件を「2008年三月中に名寄せし、通知を完了する」との政府公約の期限が三十一日に切れました。

社会保険庁はコンピューター上での名寄せを終了したものの、持ち主を確認して通知できたのは約千二百万件程度、正しい持ち主と統合が困難な記録が約二千二十五万件と全体の四割を占めるなど、全面解決には程遠い状態です。

現状の組織の中で正しいことが進むはずもない。
乱れた組織に正しいシステムがどうして稼動するのだろう。

実態をつかまず公約だけを上げても意味がない。
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福島県いわき市の平社会保険事務所の所長や課長計4人が78~82年、年金を受給していた同事務所の非常勤職員3人の給与水準(標準報酬月額)を改ざんし、厚生年金計107万円を不正受給が発覚しました。

標準報酬を低くさせて年金受給額を上げるのが目的だったらしい。

しかし・・・・開いた口がふさがらない。こういう温い体質があるから
問題が起こる。

年金不正受給:福島・いわきの平社保事務所、組織ぐるみで 所長ら給与改ざん - 毎日jp(毎日新聞)

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